
整形外科とは、運動器に生じた様々な疾患を扱う分野です。
運動器って何?と思われる方も多いと思います。これは、人間という肉体を心が運転する乗り物に例えるとします。この乗り物の支えになる部分、車軸、タイヤやボディの部分が運動器に値します。
建物ならば柱や壁の部分です。具体的に体で言うと、首、肩、うで、手、大腿部から足先まで。さらに、肋骨など胸の壁の部分も扱う部分です。
別な言い方をすると、おなかと胸の内臓、及び脳以外をあつかいます。
一般的な病名なら以下の項目になります。
交通事故時のむち打ち、寝ちがえた時の首の痛み、五十肩、うでの筋肉痛や手のしびれ、ぎっくり腰、背中や腰の痛み、骨盤周辺の痛み、股関節や筋肉痛、ひざの腫れや痛み、肉ばなれ、足首の捻挫などです。
もちろん、けがをして、出血している場合は、全身にいたります。細かい部分では、皮膚の小さいしこり、巻き爪も治療可能です。スポーツ時の関節周辺のけがに対してテーピングの指導も行っています。
|